2015 TOMODACHI Japan Society Junior Fellows Leadership Program

派遣日程: 2015年3月14日(土) 〜 4月3日(金) 21日間

募集人員: 10名(内2名は東北被災地より選抜)

応募資格:
 日本国内の高等学校・高等専門学校の第1学年または第2学年、
 中等教育学校の第4学年または第5学年(応募時点)

募集期間: 2014年9月16日(火)〜10月25日(土)(消印有効)

主催者: Japan Society
事業代行者: 特定非営利活動法人 DreamNavigation

プログラム概要

TOMODACHI Japan Society Junior Fellows Leadership Program

ジャパン・ソサエティーでは毎年数名の優秀な日米高校生対象にジュニア・フェローを選出し、国際交流を通して、日米の将来のリーダーを目指すフェローが相互文化理解とネットワークを広げ、また国際社会への更なる関心を高め、国際社会において必要な知識や実践力を養う機会を提供します。ジュニア・フェローは、留学先でのホームステイ、現地高校での授業参加、地域の活動への参加などを含む各自の企画・実施するプロジェクトなど、様々な活動に参加する予定です。3週間のプログラム実施期間終了後も、引き続きアルムナイ(同窓生)として、前年度・次年度の日本人フェロー・米国人フェローたちとの交流、また、各界のリーダーたちとの交流にも積極的に参加し、将来のリーダーとしてのネットワークを継続して広げることが奨励されます。

主催団体/パートナー

主催:JAPAN SOCIETY(ジャパン・ソサエティー)

Japan society

ジャパン・ソサエティー(Japan Society)は、1907年にニューヨークに設立された米国の民間非営利団体です。個人、法人、財団からの支援・協力のもと、全米随一の規模を誇る日米交流団体として、幅広い活動を展開しています。創設当初からの願いである両国間の協調と友好関係の構築・発展は、100年以上を経た現在も変わることなく、全ての事業における基本理念として掲げられています。現在の活動範囲は、政治・経済、芸術・文化、日本語指導・教育など多彩な分野に及び、展覧会、舞台公演、映画上映会、講演、シンポジウム、セミナー、ワークショップ、人物交流などを通じて、グローバルな視点から日本理解を促すと同時に、日米関係を深く考察する機会を提供しています。

●ホームページ http://www.japansociety.org/

パートナー:特定非営利活動法人 DreamNavigation (神奈川県指令N協第1078号)

DreamNavigation

特定非営利活動法人 DreamNavigation(以下、当法人と略します)は、青少年・市民に対して、教育、芸術、スポーツ等の国際交流活動に関する事業を行い、青少年・市民の国際理解、多文化共生社会の実現に寄与することを目的として20112月に設立されました。20153月に実施されるTOMODACHI Japan Society Junior Fellows Leadership Programは、当NPO法人が支援する国際交流活動で、Japan Societyの日本におけるパートナーとして、今回のプログラムの企画、募集、派遣実施を行います。

●ホームページ http://d-nav.net


支援

TOMODACHI Japan Society Junior Fellows Leadership Programは
以下の団体、個人からのご支援を頂いています。

匿名(財団) / ウィルバー・ロス氏 / 北米伊藤園 / 匿名(個人)

ITO EN (北米伊藤園)

また、本プログラムはトヨタ自動車株式会社、三菱商事株式会社、株式会社日立製作所からの
資金支援により創設された
TOMODACHIイニシアチブ http://usjapantomodachi.org/ja/
の支援も受けています。

TOMODACHI

TOYOTA Mitsubishi HITACHI

プログラム応募内容

研修先

アメリカ合衆国・東海岸(ニューヨーク/ニュージャージー/コネチカット州内及びその周辺都市)

募集人員

10名 (うち2名は東北被災地より選抜)

応募資格

  1. 応募時及びプログラム出発時点で日本国内の高等学校・高等専門学校の第1学年または第2学年、中等教育学校の第4学年または 第5学年に在籍していること
  2. アメリカ合衆国に渡航可能な旅券を有していること
  3. 英検準2級以上、もしくはTOEIC他それ同等の資格を有していること
  4. 学校長、もしくは担任教師が推薦する成績優秀な生徒であること
    《推薦基準例》
    • リーダーシップに秀で、向上心の強い生徒
    • 国際交流、異文化体験の適応力がある生徒
    • 積極的に自分の意見を述べ、他人の意見を聞くことができる生徒
    • 柔軟性があり、新しいことに率先して取り組む姿勢がある生徒
  5. 心身ともに健康であること

研修日程

2015年3月14(土)〜4月3日(金)21日間
(現地での滞在日程を短縮・延長することはできません)

滞在形式

ホームステイ及び一部ホテル滞在

募集期間

2014年9月16日(火)〜10月25日(土)

プログラム参加費用

一人15万円

プログラム参加費用と主催者負担金でカバーされるもの

エコノミークラス往復国際航空運賃、日本と現地の空港税またはそれに準ずるもの、燃油特別付加運賃、渡航手続き諸費用、自宅と日本出発/帰国空港間等の往復費用(国内交通費)、旅行期間中の海外旅行傷害保険料(主催者が規定する範囲内のもの)、オリエンテーション参加のための諸費用(国内交通費、宿泊費、食事代)、各種資料代

プログラム参加費用と主催者負担金でカバーされないもの

旅券(パスポート)申請諸費用、予防接種(出発時点で必要な場合)、自宅と集合解散場所間の費用、超過手荷物料金、派遣先国での小遣い等個人的用途の費用

取消料規定

参加生徒の都合でプログラムへの参加を取り消す場合、次の取消料がかかります。
2015年1月17日(土)以降出発日までの取消・・・・・¥150,000
(1月16日の午後5時までに取り消しを申し出た場合には、取消料はかかりません。)

応募・選考

応募資格

プログラム内容の応募資格欄をご参照ください

応募方法

一次選考(書類審査)
  1. 申込書 pdf【フォームPDFをダウンロード】
  2. 推薦書 PDF【フォームPDFをダウンロード】
  3. 成績証明書(1学期終了時点のもの:入手不能な者は前学年終了時のもの)
  4. 英検準2級以上、もしくはTOEIC 他、同等の英語能力を証明する書類のコピー
  5. 小論文 テーマ「将来の目標やキャリアの希望を達成する上で、Junior Fellows Leadership Programでの経験をどう役立てたいか」(原稿用紙2枚横書き800字以内ワープロ可)

上記5点をA4封筒を使用し、郵送にて10月25日(消印有効)で送付のこと。
推薦書、成績証明書、作文の内容により合否判定し、結果を本人宛に通知いたします。

送付先:
〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野 4-2-30
特定非営利活動法人 DreamNavigation 「2015 Japan Society/JF」担当

二次選考(面接)

会場:フクラシア東京ステーション 会議室  http://www.fukuracia-tokyo.jp/

住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル TEL 03-6430-9355

日時:11月23日(日) 午前及び午後 (対象生徒に個別に案内いたします。) 

面接内容:
  • 日本語と英語による面接
  • グループディスカッション

詳細は、書面にて本人宛に通知いたします。総合評価により選考審査会で合否判定いたします。
合否判定は、選考終了後、10日以内に学校長および本人に郵送にて通知いたします。

オリエンテーション(事前研修)

意義

オリエンテーションは、「TOMODACHI Japan Society Junior Fellows Leadership Program」参加のために必要な情報を参加者に伝え、スムーズに異文化へとけ込むための準備の機会です。Japan Societyは、オリエンテーションを大切な事前準備研修として位置づけており、ホームステイと現地高校通学を中心とした異文化生活体験プログラムの成果をあげ、留学を成功させるために欠かせない行事であると考えています。

会場

国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
【交通アクセス】http://nyc.niye.go.jp/ 参照

日時

2015年1月17日(土)〜1月18(日)1泊2日 

費用

自宅〜会場までの交通費、宿泊費、プログラム実施中の食事代は主催者が負担いたします。

プログラムカレンダー

2014年 9月16日〜10月25日募集受付(郵送)
10月25日募集締切(10/25消印有効)
10月下旬一次選考(書類審査)
11月上旬一次選考合格発表(本人宛合否通知:郵送)
11月23日二次選考(面接)
11月下旬合格発表(学校長・本人宛合否通知:郵送)
12月上旬渡航手続き・参加者負担金振込み案内
12月下旬プログラム参加費用 振込締切日
2015年1月17日・18日合格者オリエンテーション(事前研修)
2月中旬最終案内(旅行日程、集合案内)、
ホストファミリー決定のお知らせ等(郵送)
3月14日〜4月2日米国にてプログラム参加(日本帰国:4月3日)

受入現地校・授業参加

受入現地校・授業参加について

Japan Societyの規定に従い、選定いたします。
詳細は、オリエンテーション(事前研修)時にお知らせいたします。

授業参加/参加生徒が行うプロジェクト

フェローは滞在先の現地校の選択された授業・放課後のクラブ活動などに参加します。受け入先の学校の担当教員の指導のもと、将来の目標に関連する、また興味のある分野からテーマを選び、現地の地域社会の市民との触れ合いが可能なプロジェクトを企画・実施し、地域社会への洞察力と理解を深めます。各フェローはプロジェクトをプログラムの最後に発表し、また米国での滞在体験について日本帰国後に報告書を提出します。受け入れ学校側は「生徒大使」を任命し、フェロー生徒が留学先の学校環境になじむようサポート体制を整えます。

プロジェクトの例:
  • 米国滞在校での特別支援教育クラスでのボランティア・交流を通し、
    日本での現状と改善点を考察
  • 東北震災の現状を滞在校で発表し、米国人生徒・教員の意識調査を実施
  • 日米教員の学校教育における役割の比較・考察
  • ホームステイ滞在で体験する地域の住民やその地域独特の文化などを
    ブログや、ビデオなどで紹介

ホストファミリー

選考方法

受け入れ先の学校の生徒の家族を中心として、担当教員の推薦でホストファミリーを選出します。 受け入れ校とホストファミリーの選定・手配は参加生徒と受け入れ側の情報をもとにJapan Societyが行います。選定のプロセスにおいては「学生プロフィール」(参加学生本人が作成する英文書類)、とくにホストファミリー宛の手紙、上半身写真・スナップ写真が重要な資料になります。家族や友達との様子、また学校での写真などの日常の様子がわかる写真と簡単な自己紹介を含めた手紙を用意してください。

サポート体制

Japan Societyのプログラム担当者の任務

  • ニューヨーク到着時の空港での出迎え、アテンド
  • 受け入れ校、ホストファミリーの選抜と手配、緊急時の窓口
  • フェローのプログラム参加に向けて事前オリエンテーション(東京・ニューヨーク)
  • 受入れ校への事前訪問、担当教員との定期的な連絡、フェロー滞在期間中の同校への訪問
  • フェローと24時間体制で直接連絡がとれるホットラインを設置
  • プログラム最後のリトリートの手配
  • プログラム終了後のニューヨーク近郊の空港までのアテンド

DreamNavigationのプログラム担当者の任務

  • 本プログラムの募集及び内容についての問い合わせ窓口
  • 一次・二次選考のご案内と実施・運営、合否通知のご連絡
  • 合格決定後、参加フェロー及び保護者に対する渡航手続きのご案内
  • オリエンテーションと出発前の諸連絡
  • 成田出発時のチェックイン・アテンド、見送り
  • プログラム期間中の保護者への窓口 *日本からの引率者は同行いたしません。
    (到着後はJapanSocietyのプログラム担当者が引率、アテンドいたします。)
  • プログラム終了後の成田空港到着時の出迎え

海外旅行傷害保険

東京海上日動火災保険

本プログラムの参加者は全員、海外旅行傷害保険及び賠償責任保険に加入いたします。保険料は参加費に含まれています。 これとは別に指定旅行会社より、任意の海外旅行傷害保険をご案内いたします。
(保険内容の詳細及び補償金額の上乗せに関するご相談は、オリエンテーション時に承ります。)


本プログラムの問い合わせ窓口(日本国内)

特定非営利活動法人 DreamNavigation  
〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野4−2−30

電話(フリーダイヤル)0120-899-897 または、
メール info@d-nav.net までお問い合わせください。

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