トピックス

プロムジカ女声合唱団 2012年日本公演のお知らせ

2012年 公演日程

7/16(月) 佐倉市民音楽ホール(千葉県)
開場13:00/開演13:30 自由席 一般 4,000円 高・中・小学生 3,500円
7/17(火) 神奈川県立音楽堂(横浜市)
開場18:00/開演18:30 自由席 一般 4,000円 高・中・小学生 3,500円
7/19(木) 神戸新聞 松方ホール(神戸市)
開場18:00/開演18:30 自由席 一般 4,000円 高・中・小学生 3,500円
7/20(金) 大阪いずみホール(大阪市)
開場18:00/開演18:30 全席指定  S席 4,000円 A席 3,500円
7/26(木) 東京オペラシティ(東京都)
開場18:00/開演18:30 全席指定 S席 4,000円 A席 3,500円

チケット購入方法

購入希望の方はイープラスまたはローソンチケットをご利用ください。
※チケット発売開始日は4/15からになります

イープラス ローソンチケット


お問い合わせ

日本ハンガリー合唱交流委員会
TEL:03-3416-1538/090-4963-0919(後藤田)
Eメール:gotoda@mve.biglobe.ne.jp
ホームページ:http://www5d.biglobe.ne.jp/~gasshou/


プロムジカ女声合唱団

1986年にコダーイ小学校を卒業して、それぞれちがった高校に進んだ少女たちは、大好きな合唱をどうしてもつづけたくて、週末に歌い集まってできた合唱団です。
それから25年がたち昨年25周年記念コンサートをしました。指揮者デーネシュ・サボー氏のもとに、数多くの世界的な大きなコンクールでいくつものグランプリをとって、今ではヨーロッパで知らない人はいないほどの素晴らしい合唱団になりました。カンテムスよりも洗練された透明な声と完璧なアンサンブルは、聴く人たちに震えるほどの感動をあたえてくれます。今年は彼女たちが初めて日本に来てから20年になります。プロムジカの歴史と日本との交流はその5分の4は重なっているといえるわけで、本当に彼女たちのレパートリーの一つ一つに日本との深い関わりがあることが、私たち日本の合唱愛好家にとって大きな誇りとも思えます。


デーネシュ・サボー(指揮)

1950年ハンガリー南部マコー生まれ。セゲト、ミシュコルツ、ブダペストの各市で音楽教育を受け、ニレジハーザ市第4小学校(現在のコダーイ・ゾルターン小学校)の音楽教師として赴任しました。校長先生に思いもよらず勧められて1975年にカンテムス少年少女合唱団を結成、1986年にプロムジカ女声合唱団を設立し現在に至っています。1992年カンテムス少年少女合唱団と初来日し、日本の合唱界に大きな衝撃を与えました。それ以来カンテムス、プロムジカとともに、また東京カンタートのゲストや、ミクローシュ・コチャール合唱コンクールの審査員として、もう10数回来日、日本語もかなり理解できるほどの日本愛好家です。
昨年の東日本大震災には発生直後から大きな関心をよせられ、ニレジハーザ市で大きなチャリティーコンサートを開き、その全額を送って下さいました。また、日本の友人、新実徳英さんが多くの被災された人々のために、ツイッター上で見つけた和合亮一さんの詩に曲をつけた「つぶてソング」を、大好きな日本のために“レクイエム”として歌いたいとの申し出があり、今回のコンサートで実現することになりました。